杉並区 幼稚園 神社保育 八幡幼稚園

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園概要
神社保育
一日の生活
八幡幼稚園は杉並区にある神社保育の幼稚園です。
井草八幡宮の森に囲まれ、自然に恵まれた広い園庭で、子どもたちはのびのびと遊びます。
日本伝統行事など様々な経験を通じて、『あたま』も『こころ』もたくましく育ちます。
お知らせ

園長からの一言 5/28

滝のような雨が降ったかと思えば青空が見えるなど、荒れ模様の今日ですが、幼稚園の準備は着々と進んでいます。東京都の感染状況が不安ですが、今の所6月1日始業式で進めそうです。
毎日コロナ関係のニュースは気になって見ていますが、ニュースやワイドショーを見ていると言葉遣いが気になってしまいます。
①自粛要請が出ている時の繁華街の映像の上に、「人通りがこのように少なくなっています。」
②解除後なのに人通りが少ない交差点を見て、「コロナに怯えているのか、まだ人の姿はまばらです。」
③人が増えると、「皆さんマスクをしていますが、ほぼ以前と同様の通勤光景になっています。」
文字にするとあまり目立ちませんが、声音からすると、①こんなに寂しい光景です。②もっと人出があっても良いのに…。③こんなに人が増えて困ったものだ。……と視聴者に訴えているように感じるのです。
①皆さんが自粛している効果が出ていて、おかげで密になっていません。②解除したとはいえ、感染予防を心がけている家庭が多いことが分かります。③皆が注意しながら日常を取り戻そうとしているのが分かります。……など、視聴者の心を穏やかにしたり、励ましたりするような言葉の使い方はできないのかな、と思います。
政権批判は報道の大前提なのかもしれませんが、非常事態宣言が出されれば「遅きに失した」と言い、自粛が長引けば「このままでは経済が立ち行かなくなる」と言い、解除されれば「早すぎたのではないか。第二波が来るかもしれないのに」と言い……、と、常に現状を否定しているように感じます。
上に立ってどちらかに舵を切らねばならない苦悩は大きいでしょうに…。
感染予防に注意しながら、園生活を送るためには、保護者の皆様の支えとご理解が必要です。何かご意見がありましたら、「こうするのはどうか?」と、よいアイデアも頂けると嬉しいです。
 

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